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【閲覧注意】[動画]現在も続く街頭でのヘイト(差別扇動)スピーチ 「日本第一党」「行動する保守運動」編

投稿日:2017年12月4日 更新日:

 閲覧注意のヘイト(差別扇動)スピーチ、ジェノサイド(大量虐殺)スピーチの動画を掲載しています。

 2009年に京都朝鮮学校襲撃事件を起こし、刑事裁判で有罪、民事裁判で約1200万円の賠償を命じられた「在特会」(2006年~)初代会長の桜井誠は、2014年11月に会長を退きました。その後、2015年に「行動する保守運動」代表、2016年に「日本第一党」党首となりましたが、ヘイトスピーチを今も続けています。そして日本第一党には、「在特会」を抜けたメンバーが多数参加し、中心メンバーとして関わっています。「行動する保守運動」と「日本第一党」によるヘイトスピーチ動画を掲載しています。

 2016年6月に「差別的言動は許されない」とする「ヘイトスピーチ解消法」が施行されました。

 日本政府は、2017年11月に開かれた国連人権理事会の対日審査の報告書で、「日本でそれほどの人種差別の扇動が行われている状況とは考えていない」としています。

 しかし現在もまだ、外国人への襲撃(未遂)やジェノサイド(大量虐殺)の扇動を含むヘイトスピーチが続いています。「ヘイトスピーチ解消法」は理念法に留まる為、施行後の今も、ヘイト団体の発言や行動の過激化が進んでいます。

 国連の委員会や人権条約機関からも、新たな法律の制定や国内人権機関の設立等が何度も勧告されているように、早急な施策が必要です。

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2017年11月

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