Twitterでのヘイト行為の報告

ヘイト行為や攻撃的な行為を減らすための新しいルールの施行 2017年12月18日

ユーザー名、表示名、プロフィール自己紹介部分を含め、プロフィールの情報によって他の利用者を脅かす行為を禁じます。アカウントのプロフィール情報に暴力的脅迫、攻撃的中傷や暴言、人種差別的や性差別的な表現、また、人間の尊厳を侵害する攻撃的内容や恐怖を煽る内容が記されているアカウントは永久凍結を含めた執行措置をとります。現在の利用者の方々からの報告に加え、違反アカウントを発見できる社内ツールの開発を予定しています。

ヘイト表現をともなう画像も「不適切なメディア」に含まれるようになります。例えば人種、宗教、障碍、性的指向、民族や出身地を理由に他者に対して敵意や悪意を増幅させることを目的とするロゴ、シンボル画像を差別的な画像とみなします。

Twitterルール

攻撃的な行為やヘイト行為

ヘイト行為: 人種、民族、出身地、信仰している宗教、性的指向、性別、性同一性、年齢、障碍、深刻な疾患を理由とした他者への暴力行為、脅迫、嫌がらせを助長する投稿を禁じます。ヘイト行為に関するTwitterのポリシーについてはこちらをご覧ください。

ヘイト表現を伴う画像や表示名: ヘイト表現を伴う画像や象徴を、プロフィール画像やプロフィールヘッダーに使用することを禁じます。また、ユーザー名、表示名、プロフィールを利用して、攻撃的な行為を取ることを禁じます。この攻撃的な行為の例としては、特定の人物、グループ、一部の国や地域で規定されている保護対象のカテゴリー(人種、民族、出身地、性的指向、性別、性同一性、信仰している宗教、年齢、障碍、疾患を理由にしたカテゴリー)の人々を標的とした嫌がらせや、ヘイト表現が挙げられます。

ルールの適用

ヘイト行為
人種、民族、出身地、性的指向、性別、性同一性、信仰している宗教、年齢、障碍、深刻な疾患を理由とした他者への暴力行為、脅迫、嫌がらせの助長は禁じられています。また、ユーザー名、表示名、自己紹介などのプロフィール情報を利用した、他者への攻撃的な行為や脅迫も禁じられています。アカウントのプロフィール情報に脅迫行為、複数の中傷、悪口、人種や性差別的発言のほか、恐怖を与えたり、他者の尊厳を低下させたりする内容が含まれている場合、そのアカウントは永久凍結されます。

ヘイト行為に関するTwitterのポリシーについては、こちらをご覧ください。

[ツイートまたはプロフィールから直接報告する方法]

[ツイートまたはプロフィールから直接報告する方法]

[ツイートまたはダイレクトメッセージを報告する方法]

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[攻撃的な行為の報告方法]

[攻撃的な行為の報告方法]

[フォームから報告]嫌がらせや攻撃的な内容

[フォームから報告]嫌がらせや攻撃的な内容

[個人情報の投稿を報告]

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[なりすましアカウントを報告するには]

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ヘルプセンター

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投稿日:2014年12月24日 更新日:

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